今やりたい音楽をやる!お面を取ったミュージシャン『日高央』(ヒダカトオル)

やりたい音楽をやり続けるミュージシャン

日高 央(ひだか とおる)

1968年6月5日、千葉県生まれのB型。
一児の父(Twitter上で「子供いるんですか!?」返信が多いので追加☆)で、
働きながらインディー・デビューした元リーマン・ロッカー。

hidakatoru.com » BIOGRAPHYより引用しました

お面の時代 BEAT CRUSADERS

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90年代、LD&K Records(本人曰く、輸入盤の卸問屋)で、社会人生活を送りながら、「BEAT CRUSADERS」としてバンドも。

1999年インディーズデビュー。会社へ身バレしないようにお面をつけて活動。

HOWLING SYMPHONY

インディーズデビューアルバム『Howling Symphony of』

BEAT CRUSADERS - E.C.D.T.

 

ライブでは普通にお面を取って素顔で演奏していました。

このようなスタイルは、MAN WITH A MISSION や phatmans after school の先駆け的な存在でも。

2人組のユニットから4人組に、2003年に彼以外のメンバーが脱退し、 ヒダカトオル(vo&g)、クボタマサヒコ(ba)、カトウタロウ(g)、マシータ(dr)、ケイタイモ(key)の5人編成となって活動を再スタート。

2004年6月にはメジャー・デビューを果たします。

HIT IN THE USA

アニメBECK の主題歌『HIT IN THE USA』

 

2004年、実力は元よりアニメ『BECK』のサントラを手がけたことも手伝って世間への認知度が広がり、メディアではお面、ライブは素顔のスタイルを貫き、多くのロック・フェスや、TV・ラジオの音楽番組へ出演しました。

シングル8枚、オリジナル・アルバム3枚、ミニ・アルバム4枚をリリースした後、2010年6月に解散ならぬ「散開」することを発表しました。

 

サングラスの時代 

BEAT CRUSADERS 散開後、MONOBRIGHT、ヒダカトオルとフェッドミュージック、TV MURDERSなど、さまざまな音楽プロジェクトに参画。

「MONOBRIGHT」

 

ヒダカトオルというロックの毒を注入したらどんな化学反応が生まれるかというMONOBRIGHT側の思いから迎え入れられ、シングル2枚、ミニアルバム1枚、アルバム2枚をリリース。

約2年の在籍の集大成として2012年10月、アルバム『新造ライヴレーションズ』を発表し、その先はお互いそれぞれに新たな音楽を制作したほうがよいのではということで脱退。

新造ライヴレーションズ(初回生産限定盤)(DVD付)

『新造ライヴレーションズ』

MONOBRIGHT - ムーンウォーク

 

「ヒダカトオルとフェッドミュージック」

 

カジヒデキのプロジェクト<カジヒデキとリディムサウンター>に触発されて生まれた音楽プロジェクト。

80年代を感じさせる、A.O.R.(Adult Oriented Rock)を狙ったサウンドが特徴。

唯一のフル・アルバム『REPLICA』をリリースし、全国ツアーや各地の夏フェスを行脚したのち、2012年9月に解散。

REPLICA

 『REPLICA』

ヒダカトオルとフェッドミュージック - DOUBLE FANTASY

 

「TV MURDERS」

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TV MURDERS(ティーヴィー・マーダーズ)は、ニューロティカのトリビュート・アルバム『ピエロとスイカと88ライダー』に参加するため、カジヒデキ、アヒトイナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)、堂島孝平の4人で結成されたバンド。

ピエロとスイカと88ライダー全てはワールドピースの為に~最強戦士達がここに集結~

『ピエロとスイカと88ライダー』

素顔の時代 THE STARBEMS

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BEAT CRUSADERS時代のパワー・ポップやメロディック・パンクに、スピード感を加えてハードにしたサウンドが特徴。

BEAT CRUSADERS初期には、ラウド・ロック界隈にいたはずなのに、いつの間にかオモシロい下ネタおじさんになってしまったことからの原点回帰的な要素も垣間見れます。

名前もヒダカトオルから日高央へ、サングラスも外し、素で勝負といった感があります。

 

SAD MARATHON WITH VOMITING BLOOD(初回生産限定盤)(DVD付)

2013年6月リリース アルバム『SAD MARATHON WITH VOMITING BLOOD』

THE STARBEMS - DESTINY

 

VANISHING CITY

 2014年11月リリース アルバム『VANISHING CITY』

THE STARBEMS - Vanishing City

 

Feast The Beast (通常盤)

2016年11月リリース アルバム『Feast The Beast』

THE STARBEMS - Holdin' On

 

NEWWAVE

2017年6月リリース 2枚組コンセプトアルバム『NEWWAVE』

「NEWWAVE」SPOT映像

 

 SNSではお気に入りの音楽を紹介

TwitterなどのSNSで、ミュージシャンがお気に入りの音楽を紹介していて、趣味嗜好が似ていたりすると嬉しくなったり、知らない曲なら聴いてみようと思ったり、なにかと楽しいものです。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(Gotch)や、 サニーデイ・サービスの曽我部 恵一などと並び、日高央も邦楽・洋楽問わず懐メロから最近のものまで数多くの楽曲を紹介しています。

 

 

 

 さいごに

バンド活動のほかにも楽曲提供やプロデュースなど、幅広い分野で活動を続けるミュージシャン日高央。

今後の活躍が期待されます。