聴きたい!女1人男2人の邦楽スリーピースバンドたち

女性1人、男性2人で構成された日本のスリーピースバンドをまとめてみました。

このような編成は、”ドリカム編成”と呼ばることも。

ただ、この編成の一般的なイメージは、”女性の立ち位置が真ん中で、ボーカルの場合”、のような気がしますが、下記のバンドたちは、ベースやドラム、鍵盤、ギターなど楽器を担当していたり、男女ツインボーカルだったりと、バラエティに富んでいて、さまざまなパターンがあります。

シナリオアート

メンバー

ハヤシコウスケ(Guitar / Vocal / Programming)
ハットリクミコ(Drum / Vocal)
ヤマシタタカヒサ(Bass / Chorus) 

関西出身、男女ツインボーカル・スリーピースバンド。
ロック、エレクトロニカ、シューゲイズなどのジャンルをPOPに内包するドラマティックなサウンドが特徴。

Faction World

 2017年3月8日に、セカンド・フルアルバム『Faction World』がリリースされています。

シナリオアート - ラブマゲドン

橙々

メンバー

林田 裕馬(Vo.Gt)
谷 めぐむ(Ba.Vo)
みやり(Dr.Cho)

2011年、京都にて結成。

ツインボーカルが平行する日常を綴り、文学的オルタナティブ・ロックを奏でるバンド。

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7月19日にアルバム『EVER』がリリースされます。

橙々 - 僕らの街

ふくろうず

メンバー

内田万里 (ボーカル)
安西卓丸 (ベース)
石井竜太 (ギター)

2007年に東京で結成。

2011年6月に3rdアルバム「砂漠の流刑地」でメジャーデビュー。

だって、あたしたちエバーグリーン

2016年7月13日にフルアルバムがリリースされています。

ふくろうず - うららのLa

クラムボン

メンバー

原田郁子(ボーカル、鍵盤)
ミト(ベース)
伊藤大助(ドラム)

1996年結成。

1999年3月にシングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。

triology(初回限定盤)

 2015年03月25日にアルバム『triology』をリリースしています。

クラムボン - yet

ARKS

メンバー

吉田明日香(Vo,G)
池辺涼真(Dr))
落合祐葉(Ba.Cho) 

大阪堺出身、大阪在住のスリーピースロックバンド。

メンバー3人ともに作詞・作曲を行うことと、吉田明日香の力強く存在感ある歌声が特徴。

Image

 2016年03月9日に初の全国流通版『Image』がリリースされています。

ARKS - 忘れもの

LONGMAN

メンバー

HIROYA HIRAI (G./Vo.)
SAWA YORIKI (Vo./Ba.)
YUKI HORIKAWA (Dr./Cho.)

四国・愛媛発、2012年より活動する、キュートなSAWAとHIRAIによる男女ツイン・ヴォーカル・メロディック・パンク・バンド。

2013年には自主レーベル〈BELDE RECORDS〉を立ち上げ、1stフル・アルバム『Neverland』をリリース。

爽やかで疾走感のある、ときに切ないサウンドを届けています。

SO YOUNG

 2016年11月12日に2ndフルアルバム『SO YOUNG』がリリースされています。

LONGMAN - Back Home

藤岡みなみ&ザ・モローンズ

メンバー

藤岡みなみ(ボーカル担当)
ヒロヒロヤ(色んな楽器&漫画家担当)
ネロ(エレキギター&ロックンロール担当)

 2012年に東京で結成されたスリーピースバンド。

初期のキャッチコピーは、 “日本のインド”高円寺から、中央線に乗ってきみの街へ。ちょっと変わった(?)3人組、藤岡みなみ&ザ・モローンズ参上!。

まるで、

2015年4月20日に、“初期衝動3部作”のラストを飾る3枚目のミニ・アルバム『まるで、』がリリースされています。

藤岡みなみ&ザ・モローンズ - 脱水少女

あいくれ

メンバー

こめたに(Dr)
ゆきみ(Vo)
小唄(Gt)

東京都立川市を拠点に活動中の女性ボーカル・スリーピースロックバンド。

ボーカルゆきみの、力強くも繊細な歌声や、彼女の紡ぐ独特な歌詞の世界観が特徴。

アンシャンテの手紙

 2017年3月22日に初の全国流通ミニ・アルバム『アンシャンテの手紙』がリリースされています。

あいくれ - シロツメクサの指環

凛として時雨

メンバー

TK(Vocal & Guitar)
345(Vocal & Bass)
ピエール中野(Drums)

2002年に埼玉で結成されたスリーピース・ロック・バンド。

2005年には、”中野Records”という自身のレーベルを立ち上げ、1stアルバム『#4』をリリース。

2008年のシングル「moment A rhythm」よりメジャーへ移籍。

2010年のアルバム『still a Sigure virgin?』がチャートで1位を記録。

TKと345による男女のハイトーン・ツイン・ヴォーカルを軸に、切迫感あふれる爆音サウンドや独特の詞世界が特徴。

es or s

 2015年9月2日にミニアルバム 『es or s』がリリースされています。

凛として時雨 - SOSOS